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Dille&Kamilleの籐のベビーカー
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    しばらくお店の後片付けなどでばたばたして、ブログがそのままになってしまいました。

     

    この画像の籐のベビーカーは、Dille&Kamilleで一目ぼれしたものです。

    このオランダ発祥の総合雑貨店、フランス住んでいたころはベルギーのGentのショップを訪れることが多かったのですが、ガーデン用品からオーガニック食品、ベビーやキッズ関係まで本当にあらゆる生活にかかわるものを取り扱っていまして。

    家具以外は何でもそろっていました。

    店内のディスプレイも本当にセンス良く、ただ見てるだけでも何時間でも過ごせ(買ってくれ、と言われそうですが)落ち着けるショップです。

    ベルギーを旅行で行かれる際は、ぜひ意識してご覧になってみてください。

    お土産としてお買い物するのも楽しいですよ〜

     

    あ、肝心なこと・・

    こちらのベビーカーはオンラインショップには掲載していませんが、ご要望があればご対応いたしますのでその際はコメントいただければ幸いです。

     

     

     

     

    | 商品のご紹介 | 13:48 | comments(0) | - |
    お店の営業は今月まで
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      突然ですが、今月を持ちまして、福岡市高砂にある実店舗の営業を終わらせることにしました。

       

      色々熟考したうえでの結果なのですが、またいつか機会があれば・・と思っていますが、一旦店舗は閉めましてオンラインショップのみ引き続き営業していこうと思っています。

      オープンして以降、お店においでいただけるお客様といろんなお話するのは何よりの楽しみでした。

      フランスがとっても好きな方、フランスやヨーロッパに旅行に行かれたことがある方、星の王子様好きな方etc。。。

      初めてお会いしたのに何時間も話し込んでしまったこともあります、お付き合いいただいてありがとうございました〜

       

      最終営業日はまだはっきりしていませんが、決まり次第ウエブサイトとインスタグラムで告知させていただきます。

      最後までどうぞよろしくお願いします。

       

       

      | La vague | 12:51 | comments(0) | - |
      お勧めのリゾート地、シシリー島
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        みなさま、明けましておめでとうございます。

        もう5日も過ぎてのご挨拶をお許しください。

        更新頻度がどじでのろまな亀並みですが、今年もよろしくお願いします。

         

        上の画像はなんとなく初日の出っぽいので選んでみましたが、夕日っていうのはもちろんばれていますよね💦

        シシリー島のタオルミーナから見た夕日です。

        過去の数年間、シシリーにドはまりしまして、くる年もくる年も夏のヴァカンスは彼の地に行っていました。

        リゾート地というのは世界に数あれど、ある年にたまたま選んだシシリーに初めて行った時に猛烈に好きになってしまいました。

        イタリアという国は、「住むのはアレだけど、旅行で行くなら最高!」と、知り合いのどなたか(在伊)がおっしゃっていまして名言だなと思います。

        なんで?と、具体的にお知りになりたい方はどうぞコメント欄にご質問ください。

        いくらでも語らせていただきます。

         

        リゾート地に1〜2週間単位で行く場合、本を数冊持っていきます。

        普段の生活ではなかなか読めないような本をもって、海辺やプールサイドでひたすら読むのが好きなのです。

        読む→昼寝→読む→昼寝、太陽がじりじり暑くなったら水に飛び込みまた読書からの昼寝・・天国です。

         

         

        日本からだと遠いけど、また行きたいなあ・・・と、初詣の時にひそかにお願いしてみました。

         

         

         

         

        | よもやま話 | 15:09 | comments(0) | - |
        冬の過ごし方
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          クリスマスも終わり、あっという間にもう2018年も終わり。

          わたしも日本に戻って4回目のお正月を迎えます。

          長い間をフランスで暮らしたので、最初のうちはよくある話ですが逆カルチャーショックに悩み、割と深刻なホームシックにかかりました。

          一番困ったのは、敬語の使い方。

          日本に戻って少し経った頃とある会社で働いたのですが、「丁寧語・謙譲語・尊敬語」の使い分けがわけわからなくなり、電話取るのが恐怖でした。

          フランス語にももちろん「フランクな言い回し」と「目上の人に話すときの言い回し」の違いはありますが、日本語ほど細かくないのです。

          ようやく最近はちゃんと言えるようになりました〜。

           

          しかし、いくらフランスの暮らしが肌になじんでいたといってもこればっかりは日本のほうがいいと思うシーズン・・

          それはきっと在外邦人のほとんどが口をそろえて言うと思うのですが、「お正月」。

          ご存知の方も多いと思いますが、クリスマスを盛大に祝う国では、クリスマスが1年のメインイベント。

          年越しは、単に1年の終わりの区切りに過ぎないというイメージです。

          なので1月2日から「ふつーの日」。

          平日であれば仕事始めのところが多いです。

          お正月気分を引きずったまま、頭の中を「とーしーのはーじめの」がぐるぐる流れる中で働く羽目になります。

           

          クリスマスが終わり、年が明けると楽しみなのは1月上旬から始まるSOLDE(セール)。

          冬物はコート(おしゃれというよりも防寒なので必需品)などの値の張るものが一気に下がるので夏よりも楽しみです。

          それも終わるとただ寂しい2月・・

          寒いし、暗いし、雨も多いし・・・というときは、ただ車を走らせてドライブに出かけていました。

          高速道路ではなく、下道を走り、田舎の素敵なおうちを横目に見ながら景色を眺めるだけで暗い気分が吹き飛びます。

          途中可愛い町や村を見かけたら、暖かいコーヒーを飲みにカフェに入る・・・静かな日曜日のささやかな楽しみです。

           

           

           

           

          | フランスのはなし | 14:06 | comments(0) | - |
          フランスのレシピ本
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            Gienの商品の中でも私のお気に入り、「Jeux d'enfants」シリーズです。

            横に添えてみたのは、フランスで売られているお菓子のレシピ本。

            日本でもよく知られる「Nutella」と「Gateau Magique」(最初のaの上にアクサンがつきます)です。

             

            「Nutella」のほうは、ヌテラを使った焼き菓子などのレシピがたくさん収録されています。

            このようなレシピ本に、焼型やシリコンヘラなどの豪華おまけつきバージョンもよく見かけます。

            ヌテラ自体の味が完成されているので、出来上がったお菓子は美味しいこと間違いなし。

            もう1冊の「Gateau Magique」は、1つのケーキの生地が「スポンジ・カスタード・フラン」の3層に分かれているという美味しくて面白いもの。

            そのアレンジレシピがたくさん紹介されています。

             

             

             

            そもそも書店でバイトしていたこともあるほど本屋が好きだったので、フランスでもちょくちょく本屋には足を運んでました。

            近隣諸国のガイドブックなどはほぼフランスで揃えました。

            レシピ本も大好きなので、いろいろ買いました。

            煮込み、オーブン、パスタ、サラダetc・・・ 写真が付いているし、そんなに複雑じゃないので見ても作っても楽しい。

            特にフランス語ビギナーの方には超お勧めの学習書です!お料理好きならなおさら。

            1つ大きな違いがあるのは、日本では大匙1というのは計量スプーンでいうところの「大匙1=15cc」という概念が大前提にありますが、フランスのレシピは単にスープスプーン1、という表現の仕方なのです。

            スープスプーンって家庭によって大きさにも違いがあると思うのですが、ま、いいか・・・って感じなんでしょうかね。

            そんなおおらかなフランスが大好きです〜。

             

             

            | フランスのはなし | 16:07 | comments(0) | - |
            北フランスの人たち
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              私が長く住んでいた町は、パリより200キロ超北に進んだ、ベルギー国境にほどちかい場所にあります。

              海に囲まれた日本という国に住んでいると、国境というものになじみがありませんが、フランスーベルギー国境・・佐賀と福岡の県境に毛が生えた感じです。

              EUになる前は国境警備がいたのでその名残のようなものはありましたが、今はもうそれすら取り壊されています。

               

              ここからは私個人の主観と、住んでいたときの肌感覚なのですが、北の人というのはまじめで暖かくていい意味で田舎くさい。

              わたしがまるでホームシックにならなかったのは、ひとえにこの地に最初に住んだからだと思っています。

               

              フランス人的には、

              南仏=太陽、海、ヴァカンス・・・パラダイス!

              北仏=かわいそうに、あんなとこ?、雨しかないんでしょ?太陽って知ってる?、芋とビールばっか?

               

              10年ほど前にフランス国内で爆発的大ヒットになった映画「Bienvenue chez les Ch'tis(ようこそシュティの町へ)」という映画はまさに北フランスが舞台でした。

              あらすじは、南仏の郵便局長が北フランスの田舎町に転勤が決まったものの、奥さんから「あんなとこなんか絶対に嫌!」と言われ泣く泣く単身引っ越していき、最初は田舎くさくてダサい住人とすったもんだもあったけど、最後は土地の人との素晴らしい友情や交流が生まれ、今度は後ろ髪をひかれながら泣く泣く転勤のためにこの地を離れる・・というおはなし。

              地元の大スター・ダニエル・ブーンが出演の、いつも田舎者呼ばわりされる北フランス人にスポットライトが当たった映画で、わたしも好きすぎてDVD買ってしまいました。

              ちなみにCh'tiというのは北フランス(フランス六角形の先端あたり)の人々をさす感じです。

               

              立地的なものは致し方ないので慣れるしかありません。

              雨にも年がら年中の曇天にも慣れました。

              おかげで日本の猛暑すらありがたいと思えるほど、太陽への感謝の気持ちがいまだにあるほどです。

              しかし土地の人たちの人柄というのは、何物にも代えられない。

              異国の地で何か障害にぶつかりくじけそうになったとき、プライベートなことで落ち込むことがあったとき、数々の場面で支えてもらいました。

              だからこそ、自分自身も何かあったときには相手の役に立ちたい思いが強くなり、お互いの信頼関係の礎になっていったように思います。

              そのうえ一番わたしが心地よかったのは、人間関係の距離感のとりかた。

              どんなに親しくなっても決して相手の領分には必要以上に入ってこない。

              興味本位だけであれこれ干渉しない。

              フランス人の「プライバシーを大事にする」というのはこういうことなんだなとしみじみ思いました。

               

              余談ですが、着るものを見ると国民性がわかるなあと思ったのは・・

              -8月でも自分が寒いと思ったらダウンジャケット着用

              -自分が好きだと思ったら年中革ジャン

              -太陽が出たら3月でも腹だしタンクトップ

              というわけで、周囲の目を全く気にすることなくファッションを楽しめます〜

               

              上の写真は私が住んでいた町の何かのお祭り(なにかは忘れました・・)、市役所前広場です。

               

              | フランスのはなし | 14:02 | comments(0) | - |
              クリスマスセールやります!
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                いよいよ週末から12月に入りますね〜

                毎年もれなく必ず口にするセリフ、「もう年末〜!」

                恐らく20代のころから間違いなく11月になると言ってるはずです。

                本当に早いものです、1年なんて・・

                 

                みなさんの2018年はいかがでしたか?

                あっという間に過ぎたと思いつつも、きっといろんなことがあったのではないですか?

                そう思うとやはり平等に365日という時間はそこに存在していたんですねえ。

                子どものころは「もういくつ寝るとお正月」を数えるほどにゆっくりと時間が過ぎて、お年玉が今年はいくらもらえるのかを悶々と胸算用しているような子でした。

                小学校高学年から中学生になると、そのお年玉で大好きなトシちゃんやマッチのLPが買えるか?残りで明星や平凡が買えるか?がかかっていましたのでかなり真剣な賭けでした。

                 

                大人になった今は、年越しの料理をどう段取りしようかと、あの頃の母と同じようなことを考えています。

                もはやそこにはトシちゃんもマッチもいません・・

                サブちゃんにもお正月はちょっと豪華なおやつも用意しようかな。

                 

                あれ?クリスマスセールのお知らせのブログを書くつもりなのに、何だか1年のまとめを語ってしまってました。

                 

                12月1日(土)からルイヴィトンミュージアム・GIEN製品の20〜30%オフセールをしまーす(店舗・オンラインショップとも)。

                年内いっぱいしようかなと思ってますが、年内いつまで営業するか、まだ決めてません💦

                よかったらインスタフォローいただけると告知しますのでよろしくお願いします!

                 

                 

                | La vague | 13:59 | comments(0) | - |
                もうすぐ12月!
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                  なんだかんだであっという間にもうすぐ12月、師走ですね。

                   

                  フランスでは子供のバカンスに合わせて大人も有休を取るので、12月下旬から1月1日まで(2日からは普通の社会生活が始まるので)クリスマス休暇をほとんどの人がとります。

                  なので12月に入ったら浮足立って、クリスマスのことばっかり考えてしまいます。

                  当日25日は、一部のカフェや移民の人が経営するお店を覗いてはほとんどが閉まってしまうのでシーン・・

                  ・・・でしたが、さすがにパリは開いてるお店もありますね。

                  去年12月に買付に行ったときは、当日モンマルトルに散歩がてら行ってみたのですが、お土産屋さんが軒並み開いてるのでびっくりしました。

                  レストランも同じく。

                   

                  というわけで、クリスマス。

                   

                  La vagueではクリスマスセールを行う予定です。

                  店舗・オンラインショップの両方で行う予定ですが詳細はまたお知らせしますのでお楽しみに・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | La vague | 16:23 | comments(0) | - |
                  イベント出店のお知らせ
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                    今度の週末、11月10日(土)11日(日)、JR博多シティ屋上庭園 つばめの杜ひろばで行われる、「天空の参道マルシェ」に出店します。

                    時間は11時〜17時です。

                    素敵な雑貨店さんが多数出店します。

                    お天気もどうやら悪くなさそう。

                    博多駅方面においでの方、博多駅方面に特に用事はないけど、その日特に予定がないなあという方・・

                    ぜひ遊びに来てくださいね〜

                    沢山のお客様とお会いできる機会を楽しみにしています。

                     

                    ちなみにその日・・・

                    値段交渉に応じます!

                    ぜひトライしてみてください!

                     

                    | La vague | 13:28 | comments(0) | - |
                    フランスの食生活
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                      ヴェルサイユの朝市

                       

                       

                      主婦なので、毎日の家族の食事を作るのは家事のメインイベント、と個人的に思ってます。

                      いえ、すごいの作る、とかレストラン並みの腕前、という意味ではないのです。

                      自分自身も食いしん坊だし、せっかく何か食べるのだからまずいものは作りたくないと思うのです。

                      それが卵かけご飯であっても、万全の態勢で臨みたい。

                       

                      日本からフランスに渡って、まだいまいち食材がわかってない頃は毎日が実験みたいでした。

                      ほぼ同じような使い方ができるもの、ジャガイモやニンジン、玉ねぎであれば問題ないのですが(それだとほぼ毎日カレーか肉じゃがの無限ループ)なすやキュウリの様に日本のそれが巨大化したようなヴィジュアルのものは味も中身も微妙に違ってきます。

                      なすは皮が固くて中の実の部分が多いので、カットにテクニックを要します。

                      キュウリもしゃきしゃきしておらず、中心の種の部分を取り除かねば水っぽいのです。

                      まあ言い出したらきりがないのですが、野菜だけでもそんな感じです。

                      肉も魚も買うときの単位が大きいのですが、ポトフのような色んな肉の部位を使いたい煮込み料理には大胆に使うことができたので作りがいがありました。

                      日本であの塊を買ったらいくらかかるか・・・

                       

                      ヴェルサイユ市の意気込みを感じる規模の大きさ

                       

                       

                      慣れてくると日本にはない野菜をどんどん試していくのが楽しかったですねえ。

                      どの家庭にも大きなオーブンがビルトインでついていることが多いのですが、たいていの野菜は、グリルして塩をぱらっと、オリーブオイルやらバルサミコ酢辺りで味を付けただけという食べ方が美味しいのです。

                      多分、野菜自体の味が濃いからだと思います。

                       

                      フランスは外食がとても高いんです。きっと旅行に行かれた方は日本円に換算したらびっくりされるでしょう。

                      人件費が高いフランスは、どうしてもそうなってしまうのです。

                      しかし自炊する場合はフランスのほうが安い。

                      農業・酪農大国であるフランスでは豊かな食材が手ごろな値段で手に入ります。

                      たいていの町や村では週に1-2回、朝市がたちます。

                      旬で新鮮な食材が、中にはとれたてのまま土さえついた状態で運ばれてきます。

                      葉っぱものは青虫もついたりしています。

                      最初はビビりましたが、そのうち慣れました。

                      ご旅行で見かけることがあったらぜひじっくり覗いてみてください。

                      フランスの胃袋を支えるものってこんな感じなんだ〜と垣間見るのは楽しいですよ!

                       

                      あちこちの朝市にでかけては違いを楽しむことが趣味の様になっていましたが、中でも一番記憶に残っているのはヴェルサイユ市の朝市。

                      街の広場に大きなテントがいくつも並び、その周りに屋根付きの常設市場もあります。

                      ヴェルサイユ宮殿を横目に見て、まっしぐらにこの市場にGO!

                       

                       

                       

                       

                       

                      | フランスのはなし | 15:25 | comments(0) | - |
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