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キャトルズジュイエ ー革命記念日ー
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    7月14日、今日はフランスでは祝日、革命記念日です。

    この祝日のことをquatorze juillet(キャトルズジュイエ)と言うのですが

    時々日本語では何と訳すんだっけとわからなくなります。

    なぜならこのキャトルズジュイエというのは単に

    7月14日をフランス語になおしただけで、革命記念日とは言わないからです。

     

    わたしが住んでいたフランスの町はパリよりもかなり北のほうなのですが、

    この日はフランス空軍「パトルイユドフランス」による

    アクロバット飛行の部隊が我が家の上空まで来るんです。

    すごい爆音でびっくりするのですが、あっという間に折り返します。

    さっきまでそこにいたのに、もうシャンゼリゼまで戻ってる?!と、

    テレビの中継を見てびっくりしたものです。

    当日はパリは元日の明治神宮(行ったことはないです汗)並みの人込みだから

    テレビで見たことしかないのですが、ベルサイユのばら時代の憲兵?みたいな

    部隊が馬に乗って闊歩しているのを見ると生で見てみればよかったと

    今更ややちょっと後悔。

     

    14日土曜がキャトルズジュイエ、15日はいよいよW杯の決勝戦!

    個人的にはやはりフランスが勝つ気がしています・・

    フランス国内が大盛り上がりのこの週末です。

     

     

    | フランスのはなし | 14:11 | comments(0) | - |
    サブ松、手術頑張りました
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      サブ松くん、無事に手術終わりました。

      短い人生で生まれて初めて麻酔をかけられ、怖い思いをしたことでしょう。

      今まで怒ったことなどない(いわゆるシャー!と言ったの見たことない)

      サブでしたが、術後麻酔が切れて覚醒した後はかなりナーバスになってたようで先生や看護師さんに触らせてくれなかったそうです。

      わたしが迎えに来た時、初めて「シャー!」を見ました。

      よっぽど不安だったんでしょう・・胸がいっぱいになりました。

      とにかく手術は無事に済んで安心しました。

       

      家に帰るとほっとしたようにおとなしくなりました。

      当日は絶食だったのですが、恐らく食欲は落ちてるでしょうとは

      言われたのですが、家に帰って落ち着いたのか何か欲しそうだったので

      伝家の宝刀「ちゅーる」をあげたところ、一気になくなりました。

      じゃあ、と思って普通の食事もあげたけど食べませんでしたね。

      さすがちゅーる。

       

      患部を舐めさせないように、そっこうカラーを装着。

      まあ、これが好きなネコなどいないのでしょうが、

      これつけてるの見ると本当につらいんですよね。

      でも仕方ない。

      ただストレスになったらいけないので、わたしがそばにいて舐めないように

      見張れるときは、ちょくちょく外して思い切り毛づくろいさせてます。

       

       

      この寝顔を見てると、この子の健康だけは守ってやらねば

      という気になります。

      元気で長生きしてね。

      あ、術後の傷が治ったら出勤もお願いします!

      お客さん待ってますよ〜

       

      | サブちゃん | 17:17 | comments(0) | - |
      サブ松、去勢手術の日
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        ネコの去勢・避妊については大多数が行ったほうがいいという

        意見だと思います。

        私もそうだったんですが、心配なのは全身麻酔のリスク。

        でもやはりそれを上回る懸念は「去勢を行わないことによる

        将来の病気の可能性」でした。

         

        サブは今年の4月で推定1歳になったんですが、

        発情期は見ててとてもつらかったです。

        食欲もガタっと減るし・・

        ストレスは計り知れないだろうなあと危惧してました。

         

        そこで家族で話し合い、思い切って去勢手術をしてもらおう

        と決心しました。

        サブにとってもそれが一番いいはず。

        何より長生きしてほしいのです。

         

        お布団に何回粗相されようと、噛み癖が治らなくて

        私の腕が傷だらけになろうと、ざらざらの舌で顔を嘗め回されて

        ヒリヒリしようと、かけがえのない、我が家の宝物です。

         

        そしてわたしたちの夢は「一緒にヨーロッパに旅すること」

        平松謙三さんの「世界を旅するネコ」という本をご存知ですか?

        もちろん個体差があるので、サブの場合はできるかどうかわかりませんし

        小さなネコを気圧差の大きい飛行機に乗せるのは安易に考えてはいけないと

        思ってます。

        なのでしっかり検討したうえで、いつかそんなことができたら

        いいなあと夢を見ています。

         

        | サブちゃん | 13:19 | comments(0) | - |
        山笠で始まる博多の夏
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          6月もあと数日で終わり、いよいよ7月が近づいてきましたね!

          博多の夏は山笠で始まります。

          わたしの祖父母はディープな博多区に住んでいたので、

          祖父は山笠に参加してました。

           

          小さなころは母にたたき起こされて早朝(というか本人的には夜中の感覚)

          追い山を見に連れていかれたのですが、意味も何もわからないので

          ひたすら寝たい。

           

          社会人になると夜から飲み始めて明け方まで時間をつぶし、

          化粧もはげかかった顔で追い山を見たことも何回かありました。

           

          そしてこの年になると朝は起きれないし、朝まで起きていられないしで

          何年も追い山は見てません・・・

           

          でも集団山見せや追い山ならしなどで山を舁いている、迫力ある男衆を見ると

          小さなころや、若いころには感じなかった「何かわからない感動」が

          湧き上がってくるのを感じます。

           

          今年こそ、頑張って追い山見に行ってみるかな?

          ・・行けるのかな?汗

           

          福岡にこの時期おいでになることがあれば、ぜひお勧めしますよ〜

           

           

           

          | よもやま話 | 17:15 | comments(0) | - |
          Gienとの出会い
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            フランスが誇る高級陶器メーカーGien(ジアン)。

            フランスのほぼ中央ロワール地方の、その名もジアンという町において

            1821年に創業しました。

             

            フランスには他にもリモージュ、セーヴル、カンペール等々

            有名な陶磁器メーカーはいくつもあります。

            ただ、このジアンに関しては特に惹かれるものがあり、

            フランスに住んでいる間はいろんなシリーズを目にする機会が

            あったため、百貨店などの売り場に行ってはいつもうっとりと

            眺めていました。

             

            ジアンの特徴といえばファイアンス焼。

            これは酸化錫を加えることで絵付けに適した白い釉薬が考案されたとのこと。

            だからこそ、「ジアンブルー」と言われる所以となった青の発色が生まれたんですね。

            他にも美しいプロヴァンスの風景を描いた「Provence」などのように

            水彩画のような色彩豊かな作品も数多くあります。

             

             

            そうかと思いきや、1枚目の画像のような

            モノトーンの作品「Chateau de Versaille」。

            ルイ15世時代を描いた、Jacques Rigaudの古い版画から

            インスピレーションを受けたものだそうです。

            ヴェルサイユ宮殿とのコラボレーションによりこのシリーズは生まれました。

                   

             

             

            上の画像は「Sologne」というシリーズ。

            犬のほかにも鳥などの動物がモチーフになっています。

            美しいタッチで描かれた作品はまるで1枚の絵画のようです。

            ・・・ちなみにネコはなかったんですが・・残念です。

             

             

            | 商品のご紹介 | 17:36 | comments(0) | - |
            パリ19区ってどんなところ?
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              去年の年末の買付の話です。

               

              長いフランス生活を終え、日本での生活が始まり

              環境の変化や新しい仕事などで目まぐるしく

              毎日が過ぎ、3年が経ちました。

               

              La vagueを立ち上げるに至って、買付へ行くために

              3年ぶりにフランスへ行くことになったのですが、

              フランスに住んでいたためにフランスへ「旅行」

              という感覚で行くということは、「旅行者」として行っていた

              18年近く前の記憶を呼び戻す作業でした。

               

              -CDG空港へ着き、市内へ行く。

              -ホテルに泊まる。

              -毎日の3食の食事の確保。

              -市内の移動・・etcetc・・

              ああ、どうしたら効率的なのか??

               

              フランスの地方に住んでいたため、パリへは用事があるときに

              必要な場所に行くのみでした。

              予約したホテルの場所は19区。

              19区ってどんなとこだろう?

              知らないことが多いことに我ながらびっくり。

              知ってることはシテ科学産業都市があることくらい。

               

              ところが思ったより良いロケーションでした。

              市内中心部に行くときにややメトロに乗る時間が長い

              くらいかな?

              一番気に入ったのは、ウルク運河沿いの雰囲気。

              ウルク運河といっても名前を変えたサンマルタン運河です。

              メトロのスターリングラードを超えるとサンマルタン運河は

              ウルク運河と名前を変えます。

              運河沿いは広いプロムナードがあり、とても気持ちのいい散歩ができます。

              運河には船が係留していますが、船内をカフェやレストラン、映画館や

              図書館に改装して営業していたりして見てるだけでも楽しい。

               

               

              個人的にはビュットショーモン公園はおすすめです。

              私が勧めなくとも人気のある公園ですが☺

              公園の中を滝みたいなものもあり、起伏のある作りが

              なかなか面白いのです。

               

               

              ホテルのお値段もリーズナブルですし、

              このエリアで次も探してみようかなと思っています。

               

               

               

               

              | フランスのはなし | 13:55 | comments(0) | - |
              次回のフランス・ベルギー買付けは?
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                La vagueオープンして2か月半が経過しました。

                すべてをフランス・ベルギーから買い付けているため、

                売れてしまうと現地に仕入れに行かない限り、

                ただただ寂しい感じになってしまいます。

                ありがたいことに、ヴィンテージの商品も

                だいぶお嫁に行ってしまいましたので、

                そろそろ買付に行きたいなあと思っています。

                 

                前回の買付は季節的に冬や春先だったので

                蚤の市も常設のところだけを

                回っていました。

                今の時期はいろんなところでブロカントも

                開催されますのでまさにシーズン!

                時間や予算が許されるなら国をまたいであちこちの

                蚤の市やブロカントを周りたい。

                でっかいリュックを担いで、パンをかじりながら

                大きなトラックで1,2か月くらいそんな旅を

                してみたいものです。

                でもサブ松は?

                 

                 

                | La vague | 15:59 | comments(0) | - |
                ベルギーのtin缶あれこれ
                0

                   

                  La vagueのオーナーは「箱」や「缶」が好きでして、

                  おまけにわりとセレクトしたものがお客さん好みの

                  するものだったりするので早くお嫁に行ってしまいます・・

                  tin缶はコレクターズアイテムなので、蚤の市に行っても

                  良いものは奪い合いになるようですね。

                   

                  ↑この写真はベルギーの製菓会社DEMARET社のtin缶です。

                  鍵穴はありますが、鍵はありません。

                  製菓会社のtin缶ということはこれはもちろんお菓子の缶。

                  なぜに鍵?盗み食いされないように?うーむ

                   

                   

                   

                  こちらもベルギーの製菓会社DBFのtin缶です。

                  庶民の暮らし(しかも大家族系?)を色濃く描いたような

                  このtin缶。

                  一人一人の表情を見てるだけでも楽しいですね。

                  こちらのは鍵が残っています。

                  とっておきのお菓子を入れておくこともできますね!ふふ

                   

                  フランスに住んでいた時、私の日本人の友人は

                  クリスマスの時期に出回る巨大パネトーネのtin缶を

                  集めていました。

                  買うたびに彼女の友人たちが招集され、中身のパネトーネのご相伴に

                  預かりました。

                  問題は彼女の帰国の時でした。

                  大量のtin缶を引っ越し荷物に載せねばならないわけですが、

                  なにせ場所を取りまくり。

                  缶の中には靴下や服や下着などがぎっしり詰められていました。

                  今頃その缶たちはどうしているのかな?

                  ちなみに確かにすごーく可愛いんですよ♡

                   

                   

                  | 商品のご紹介 | 16:52 | comments(0) | - |
                  「今日感テレビ日曜版」さん御一行様ご来店
                  0

                     

                     

                     

                    昨日、RKB毎日放送「今日感テレビ日曜版」さんより取材を受けました。

                     

                     

                    というわけで、サブ松店長も久しぶりの出勤です。

                    初めてのカメラにも動じることなく、平常心で

                    みなさんに対応していました。

                     

                    バスガイドに扮した佐久間アナが、磯田久美子さんをお連れする・・という

                    設定でご来店いただくんですが、お2人ともとても美しく、

                    テレビに出る方はやっぱり違うなあ〜と緊張しつつも

                    そんなことを思ったりしてました。

                    お店の商品もひとつひとつ丁寧にご紹介いただいて、

                    楽しく取材を終えました。

                    でもやっぱり緊張しました〜

                     

                     

                     

                    放送は6月10日(予定)だそうです。

                    よかったらご覧くださいね。

                     

                     

                     

                    | La vague | 14:39 | comments(0) | - |
                    ネコの習性シリーズ「待ち伏せ」編
                    0

                       

                      ネコと暮らしてる方にはよくご存知の光景・・・

                      顔半分出しての完全監視体制黒猫

                      イヌにはこんなの、あんまりないんですよねえ。

                      イヌはいっそのこと全身現わして、特に隠すことなくグイグイ近寄ってきます。

                      ネコはなんでか顔半分moe これがやたら可愛い。

                      聞けるものならその心境を聞いてみたいです。

                       

                      姿を見ないので探すと、何回かに1回はこうして待ち伏せされてます。

                      コーナーに隠れ、私が現れるやいなや両手を大きく広げ

                      襲い掛かってくるその姿、いつか決定的瞬間を写真に収めたいのですが、

                      いつも面白すぎて忘れてしまいます。

                      まだ体も小さいくせにわたしに挑んでくるなど100年早い!

                       

                      そんな可愛いサブ松なのですが、フランスへの買付で

                      長期に留守にする場合は、やむなくホテルにお泊りになります。

                      わたしたちも離れている間は本当につらくて寂しい。

                      日本国内だとドライブ大好きなサブ松は必ず一緒。

                      フランスはさすがに遠い・・

                       

                       

                       

                      | サブちゃん | 12:33 | comments(0) | - |
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