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イベント出店のお知らせ
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    今度の週末、11月10日(土)11日(日)、JR博多シティ屋上庭園 つばめの杜ひろばで行われる、「天空の参道マルシェ」に出店します。

    時間は11時〜17時です。

    素敵な雑貨店さんが多数出店します。

    お天気もどうやら悪くなさそう。

    博多駅方面においでの方、博多駅方面に特に用事はないけど、その日特に予定がないなあという方・・

    ぜひ遊びに来てくださいね〜

    沢山のお客様とお会いできる機会を楽しみにしています。

     

    ちなみにその日・・・

    値段交渉に応じます!

    ぜひトライしてみてください!

     

    | La vague | 13:28 | comments(0) | - |
    フランスの食生活
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      ヴェルサイユの朝市

       

       

      主婦なので、毎日の家族の食事を作るのは家事のメインイベント、と個人的に思ってます。

      いえ、すごいの作る、とかレストラン並みの腕前、という意味ではないのです。

      自分自身も食いしん坊だし、せっかく何か食べるのだからまずいものは作りたくないと思うのです。

      それが卵かけご飯であっても、万全の態勢で臨みたい。

       

      日本からフランスに渡って、まだいまいち食材がわかってない頃は毎日が実験みたいでした。

      ほぼ同じような使い方ができるもの、ジャガイモやニンジン、玉ねぎであれば問題ないのですが(それだとほぼ毎日カレーか肉じゃがの無限ループ)なすやキュウリの様に日本のそれが巨大化したようなヴィジュアルのものは味も中身も微妙に違ってきます。

      なすは皮が固くて中の実の部分が多いので、カットにテクニックを要します。

      キュウリもしゃきしゃきしておらず、中心の種の部分を取り除かねば水っぽいのです。

      まあ言い出したらきりがないのですが、野菜だけでもそんな感じです。

      肉も魚も買うときの単位が大きいのですが、ポトフのような色んな肉の部位を使いたい煮込み料理には大胆に使うことができたので作りがいがありました。

      日本であの塊を買ったらいくらかかるか・・・

       

      ヴェルサイユ市の意気込みを感じる規模の大きさ

       

       

      慣れてくると日本にはない野菜をどんどん試していくのが楽しかったですねえ。

      どの家庭にも大きなオーブンがビルトインでついていることが多いのですが、たいていの野菜は、グリルして塩をぱらっと、オリーブオイルやらバルサミコ酢辺りで味を付けただけという食べ方が美味しいのです。

      多分、野菜自体の味が濃いからだと思います。

       

      フランスは外食がとても高いんです。きっと旅行に行かれた方は日本円に換算したらびっくりされるでしょう。

      人件費が高いフランスは、どうしてもそうなってしまうのです。

      しかし自炊する場合はフランスのほうが安い。

      農業・酪農大国であるフランスでは豊かな食材が手ごろな値段で手に入ります。

      たいていの町や村では週に1-2回、朝市がたちます。

      旬で新鮮な食材が、中にはとれたてのまま土さえついた状態で運ばれてきます。

      葉っぱものは青虫もついたりしています。

      最初はビビりましたが、そのうち慣れました。

      ご旅行で見かけることがあったらぜひじっくり覗いてみてください。

      フランスの胃袋を支えるものってこんな感じなんだ〜と垣間見るのは楽しいですよ!

       

      あちこちの朝市にでかけては違いを楽しむことが趣味の様になっていましたが、中でも一番記憶に残っているのはヴェルサイユ市の朝市。

      街の広場に大きなテントがいくつも並び、その周りに屋根付きの常設市場もあります。

      ヴェルサイユ宮殿を横目に見て、まっしぐらにこの市場にGO!

       

       

       

       

       

      | フランスのはなし | 15:25 | comments(0) | - |
      素敵な雑貨が与えてくれる、生活のうるおい
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        今、こうして雑貨店をやっていて言うのもなんですが、個人的にはそもそも物を買い集めたりするほうではありません。

        唯一の例外はキッチン関係、調理器具くらいです。

        料理は割と好きなので、調理器具は役に立つ→実用的、なので購買意欲がメラメラと沸き上がります。

        それでも、

        〇さくらんぼの種をとるやつ

        〇りんごを?等分にカットするやつ

        〇とうもろこしの本体と実をカットするやつ

        〇きゅうりとクルクルにらせん状にカットするやつ

        等々、全部包丁一つでできるやん!というものはまったく興味の対象外です。

         

        日本の調理道具で、フランス人に使って見せて面白がられたのは、合羽橋で買った銅の卵焼き器。

        せっかくなので実演もしてみました。

        卵焼き(わたしは甘め派です)ってフランス人には好評でウケがいいんですが、コレツカッテコウツクルヨ〜と

        やって見せると自分でもやりたい!と言い出した人数名。

         

        ひとめぼれで買ったDille&Kamilleのベビーカー

         

        と、やや脱線しましたが、調理道具には多少の執着を示すものの、部屋はものを増やしたくないタイプ。

        世間でよくいうミニマリストというわけではないのですが、要は掃除がしやすくしたいだけなのです。

        お洒落なオブジェなど置いた日にはうちのサブ松に、夜中に盛大にもてあそばれ、いじられ、悲惨な末路をたどるのが目に見えてます。

        でもインスタグラムなどで素敵なインテリアを見ると・・お洒落な雑貨や家具に囲まれ・・・あ〜いいなあ〜と思います。

        我が家のテーマはただただ「シンプル」・・・(本音を言えばまだまだ多い)

        我が家はそんな風ですが、お客様にLa vagueの商品を購入していただくたびに、わたしたちがフランスやベルギーで選んだ雑貨達がその方の生活の一部に仲間入りさせてもらえるんだなあという喜びがしみじみと広がっています。

         

        サブちゃん、あんまりお部屋のものをくわえて暴れないでね(涙)。

         

         

        | よもやま話 | 14:31 | comments(0) | - |
        アルザスの青い空・・とブドウ畑とストウブの話
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          写真の日付が古いのはお許しください・・

           

           

          若いころからなぜかアルザスに強く関心がありました。

          多分子どものころに放送されたいたテレビドラマ、「アルザスの青い空」の影響が知らず知らずのうちに刷り込まれてたのでしょうか?

           

          フランス国内をさほど不自由なく動ける自信がつくようになったころ、一番に行ってみたかったのはストラスブールでした。

          当時はフランス東部に向かうTGV(いわゆる新幹線)がなかったため、TER(高速ではない、普通の列車)で4時間かけていかねばならず、本当に大変でした。

          それでも、ドイツとフランスがいくつかの戦争を経て、ドイツ領になったりフランスに戻ったり、と変遷を繰り返した背景が文化に色濃く残った土地をこの目で見てみたいとずっと思っていました。

          小学校の頃に国語の授業で習った「最後の授業」の記憶もあるかもしれません。

           

          実際行ってみて、美しいストラスブールの街並みに一気に引き込まれました。

          その後フランスに行くたびにストラスブールへ・・と言いたいとこですが、何せ4時間。

          個人旅行で2回ほど行ったところで、フランスに住むことになり。

          フランスに移り住んでからは、ストラスブールのような大きな街ではなく、ブドウ畑を横に見つつライン川沿いにある小さくて可愛い町や村をひとつずつじっくり訪れました。

           

          ストウブのブティック。この3倍くらいの広さです・・

           

          前に拙ブログでル・クルーゼのお話をしました。

          実はル・クルーゼをひとしきり手に入れ、そのうち興味の対象がストウブに移っていました。

          なのでストウブの工場にもどうしても行ってみたい・・

          というわけで、行きました、トュルクハイム。

          だだっ広いブティックに店員さんの姿が・・ない。

          お客さんがあんまり来ないので、奥で仕事してる?お茶してる?わかりません。

          呼べば出てきます。

          しかし商品の数はすごいあります。正直、ル・クルーゼのショップよりも断然多い(当時)。

          人もほぼいない中で選びやすく、ゆっくり見られて夢のような空間でした・・

           

           

          | フランスのはなし | 18:01 | comments(0) | - |
          フランスのふきんの話
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            先日のブログとも似通ってしまうのですが、今度はキッチン関係の話。

             

            キッチン雑貨もやはり日本と外国では使うもの、用途が違います。

            フランスに移り住んだ最初のころは、ヒマだったこともあり、スーパーへ辞書持参で行き、固有名詞の勉強もかねてひとつひとつ商品の名前と照らし合わせる、謎の東洋人でした。

            (余談ですが、辞書は6000ページもあるやつで、持ち歩くのは一種の修行のようでしたが、電子辞書よりも紙の辞書が好きだったので背表紙が本体と離れるまで使い込みました。)

             

            そんなことしてると、気が付けば何時間もスーパーで過ごすことになり、言葉も覚えるし時間もつぶれるし晩ご飯の買い物もできるしで、一石三鳥でした。

             

            「最初は使い勝手が悪く、日本のものをフランスに持ち込んで使ってたけど慣れるとこのほうがいい!」というものはいくつかありましたが、一番のお気に入りはこの「ふきん」です。

            日本のふきんとはかなり違いますが、これで洗ったお皿拭くんです。

            フランス(ヨーロッパ)は硬水なので、水道水にカルキがかなり含まれているので、食器に水滴を残すとたちまちカルキが白く付着してしまうので、洗ったものはできるだけすぐに拭き上げないといけません。

            なのでふきんの使用頻度は日本よりも多いのではないかなあと思います。

            このふきん、フランス語ではtorchon(トルション)というのですが、吸水もよく大きいので使い甲斐があって本当に重宝します。

            何枚も買って、手を拭く用とお皿を拭く用に分けてガンガン使ってました。

            ちなみに今は洗った食器はさかさまで自然乾燥〜!ビバズボラ!

             

            ちなみに食洗機の設置率は日本よりも高い気がします。

            食洗機がビルトインで作り付けできるようになったキッチンも多いです。

            ちなみに洗濯機がキッチンにある家庭も多い(むしろほとんどそうじゃないかな)。

            浴室に洗濯機がある家庭をあまり見たことありません。

            今考えると不思議な感じです・・・キッチンに洗濯機。

            | フランスのはなし | 16:03 | comments(0) | - |
            フランスの薬局は楽しい
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              画像はお借りしました

               

               

              フランスに住んでいる間、たぶん一番足しげく通ったのは薬局だと思います。

              用があろうとなかろうと、とにかく発見が必ずあるのが楽しくて、町中の薬局にしょっちゅう行ってました。

              フランスの薬局には、いわゆる「薬」のほかにサプリメント、スキンケア商品、ベビー関係、シニア関係etc..があります。

              なかなかの品ぞろえなんですよ〜

               

              恐らく、日本からフランスに移り住んだ日本人女性の方は最初のほうで、「ヘアケア・スキンケア商品は何を選んだらいいのだろう」という壁にぶつかることも少なくないと思います。

              肌質の違いもあるし、水質も違う。

              今はネットでフランスのスキンケアブランドも割と手に入るようになったので、すでに日本で見たり使ったりしたことがあるおなじみのものも増えましたね♬

              私のころは日本で手に入るのはアヴェンヌくらいだったかなあ?爆発的にはやったウオータースプレーくらいしか知りませんでした。

              なので、薬局の陳列棚にずらりと並んだ各メーカーの商品を見て、片っ端から自分に合うのを試してみるのがとにかく楽しかったです。

              一番最初はビオテルムに始まり、コーダリーからラロッシュポゼ、URIAGE...ああもうきりがないです。

              割と肌が強いほうなのでどれもそれなりに満足し、どれが一番秀逸か?というのはいまいちわからなかったです・・ははは

               

              薬局で効用などをガン見しながらうろうろしていたとき、、あるとき年配の販売員のマダムから言われた一言が印象的でした。

              マダム「失礼だけどあなたおいくつ?」

              わたし「32です」

              マダム「アンチエージ商品なんかどう?ここのブランドのアンチエージラインはいいのよ」

              わたし「あ・・まだ早いかな」

              マダム「違うのよ、若いうちから対策しておくと、年を重ねたときに効果を実感できるのよ」

              そうか、そうなのか!と説得力のあるマダムの言葉を今でも思い出します。

               

               

               

               

               

               

               

              | フランスのはなし | 17:49 | comments(0) | - |
              ペットとの暮らし、フランスと日本
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                小学校4年のころに、初めて犬と暮らし始めました。

                当時はペットとの暮らしもわりと「雑」でして、我流で育てていました。

                今考えたら滝汗です。

                それでも家族みんな犬が好きだったので、犬がいない生活はほとんどありませんでした。

                 

                フランスでも小型のワンコと暮らしていました。

                ほとんどのアパート(賃貸含む)はペットOKなので、本当にその点は楽でした。

                ホテルしかり、カフェやレストランもOKのところが多いので外出の際はほぼ一緒に行動していました。

                場合によってはスリング(日本で購入)に入れていろんなところに入るため、後ろ姿では気が付かれず対面した時に爆笑されたことも多々ありました。

                もちろん、食料品を扱うような店はNGです。

                 

                とても印象に残っていることがあります。

                かかりつけの獣医さんへヴァカンス前にフィラリアの予防薬をもらいに行ったとき。

                待合室でうちのワンコと待っているとき、年配のおじさんととても大きな犬が入ってきました。

                心なしか元気がないおじさんのでかいワンコ(たしかシェパードだったような・・)。

                そのうち、そのシェパードがめちゃくちゃビビりだした挙句、座っているおじさんの膝に飛び乗ったんです。

                おじさんが隠れるくらいの大きさですよ!

                おじさんは「大丈夫大丈夫、怖くないからー」と言いながら、私を見て苦笑・・

                 

                今はネコと暮らしていますが、ネコの皮をかぶった人間じゃないかなと思うほどに、何だか気持ちが通じ合う気がしています。

                どこへでも連れていく癖が抜けきれず、こうして車に乗せていろんなところに行っています。

                本人も外の空気が好きみたいで、車に乗ると景色を見たがります。

                何を考えてるのかなあ。

                 

                | フランスのはなし | 16:27 | comments(0) | - |
                フランス語あれこれ
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                  フランスに住み始めるまで、フランス語はまったくわかりませんでした。

                  旅行で毎年のように行くくらい好きだったくせに、フランス語へ興味が湧くことはなかったのです。

                  英語を話せたのでまあ困らなかったというか・・・厳密にいえば困ったこともありましたが、性格的に気にならないというか・・

                  暮らし始めて、半年くらいはのほほんとしてたのですが、半年を過ぎた頃、猛烈に焦り始めました。

                  これじゃいかん!

                  というわけで、手っ取り早く家庭教師をつけました。

                  とても教えるのが上手なミリアムちゃんという大学生の女の子でした。

                  ミリアムちゃんのおかげで、半年経ったころには何となく話せるようになり、そうすると生活もがぜん楽しくなりました。

                  もちろん難しいことなんかはわからないのですが、まあ平凡な日常を過ごしている分には困らない程度です。

                   

                  ある日、県庁に行く必要があり1人で行きました。

                  用事を済ませるために朝7時から入り口に並び、整理券をもらいようやく自分の番になり窓口で用件を言い必要書類を渡しました。

                  そうすると、職人の女性はにべもなく「これじゃだめだからもう一度出直して」

                  事前にきちんと確認したうえで用意した書類です。

                  ありえないと思い、食い下がりました。

                  押し問答しているうちに、私の口調もヒートアップし、ついには後ろにPOLICEが・・

                  摘まみだされたらまずいと思い、その場はおとなしくすごすごと帰りました。

                  こうして外国人(この場合ワタシ)は、怒りや、恥ずかしさ、悔しさを経験して語学というものを身に着けていくものだと思いました。

                   

                  あと、フランスは「手紙」の国です。

                  言いたいことがあれば、何でも文章にして送るとなにがしかの反応があります。

                  私も数えきれないくらいの手紙(メールでも)を、品格を保ち、丁寧に、かつ静かな憤りをこめて送りました。

                   

                   

                  ベルギーは多言語な国です。

                  フラマン語圏に行くと、場合によっては全くフランス語が分からない人もいます。

                  映画を見にブリュッセルに行ったことがありましたが、なんと字幕が3か国語!

                  スクリーンの3分の1が「文字」でした。

                   

                   

                  | よもやま話 | 16:31 | comments(0) | - |
                  Braderie de Lille
                  0
                    (画像はお借りしました)

                    毎年9月の第一週目の週末は北フランスのLilleでBraderieという、大蚤の市が行われます。

                    蚤の市は、普通Brocant(ブロカント)とかMarche aux pucesなどと言いますが、Braderie(ブラッドリ)という名称はここ、Lilleで行われるこの蚤の市でしかいいません。

                    規模も大きく、これに伴ったイベント(コンサートやマラソン)もありますので、ただの蚤の市ではないのです。

                    Lilleはベルギー国境も近く、ユーロスターの駅もあるためイギリスへのアクセスも良好、そう思えばヨーロッパで最大規模というのもうなずけます。

                     

                    中身の蚤の市はというと・・・とにかく人が多くて見るのが一苦労、家庭から出る不用品を出している人も多いので「掘り出し物と出会えればラッキー」という感じでしょうか。

                    Braderieは、「骨とう品を探すため」というよりもこの「お祭りを楽しむ」ということのほうが現地の人のイメージに近いと思います。

                     

                    北フランスは炭鉱で栄えた町が多く、ボタ山も見かけます。

                    Lilleは100万以上の人口を抱える大きい街ですが、その他周辺の市や町は炭鉱が閉山になった後は経済的に厳しい時期もありました。

                    秋から長い冬が始まると、曇り空や雨が多い日々が長く続き、同じフランスでも地味〜な地方・・・

                    おまけに方言もダサくて、人々はビールばっかり飲んでる!

                    ・・・などと自虐的なのかなんなのかわかりませんが、残念なイメージを抱かれるフランスのNORD(北)県。

                    ところが。

                    良いところもたくさんあるんですよ〜。

                    北の人々は勤勉で優しくて、心根がとても暖かい。

                    美味しい地ビールもたくさんあって、ビール派にはたまりません。

                    国境に近いというのも魅力です(1日3か国の旅ができる!)。

                     

                    (画像はお借りしました)

                    有名なのはやはりMoule-frit(ムールフリット)かな?

                    特にBraderieのムールフリットを出す店は、こうしてレストランの店先に「俺の店はこれだけのお客さん来たぜ」的な貝殻を高く積み上げるので有名です。

                     

                    わたしは日本にいたころ、フライドポテトは「太る元凶」として親の仇の様に避けて生きてきました。

                    ところがフランスに住み始めてから、フライドポテト=フリットの美味しさに目覚め、フランスでは成長期の小学生男児並みに残さず平らげます。

                    フランスのジャガイモは本当に格別の美味しさなんですよ〜・・って、ムール貝ももちろん美味しいですよ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | フランスのはなし | 18:14 | comments(0) | - |
                    ボンポワンの乳歯入れ
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                      これ、パッと見たら何だろう?って思う方・すぐにピンとくる方、どちらが多いのかな?

                      わたしは多分わからない派です・・・

                      幸い、フランス語はわかるので蓋に「dents de lait」dent=歯、lait=乳で何となくはわかったかもしれませんが、フォルムだけでは難しいですね。

                      日本の同じ目的のものは、人の下顎と上顎を形どったケース(表現やや難しい)に抜けた乳歯の場所を当てはめて入れるようなものが多いようです。

                       

                      さて、BONPOINTの乳歯入れです。

                      小さくてとーっても可愛いんですよ。

                      木製、というのが何とも温かみがあっていいんですねえ。

                      ゴールドの文字も品があって素敵です。

                       

                       

                       

                      裏には「made in JURA France」と入ってまして、フランスのジュラ山脈で採れた材木から作られたということなんでしょう。

                      ちゃんと記されているところに、フランスの高級子供服ブランドのプライドを感じます。

                       

                       

                       

                      この子ももう少し小さいころ、歯の生え変わりがありました。

                      小さくてとてもかわいい抜けた歯が、床にポツンと落ちているのを見たとき大感激しました〜。

                      もっとどこかに落ちてないかなあと思って気を付けていたのですが、動物は割と飲み込んでしまうことは多いとのこと。

                      残念ながら奥歯が1つだけしか発見できませんでした。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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